2010年 4月26日

最近の自作ヘッドホンアンプ (2010 年 4 月まで)

カテゴリー: オーディオ — Quilva @ 2010/4/26 (月曜日) 22:16:21

前回の初自作ヘッドホンアンプはもうずっと使ってない(というか部品取り機になっており、使用不可能)ので、最近作ったヘッドホンアンプの写真を載せていきます。

七代目自作ヘッドホンアンプ (2010/Apr)

まずは、最新 2010 年 4 月末作成のものです。7 代目になります。

quilva-hpa-7th.jpg

7 代目自作ヘッドホンアンプ

まだエージング済んでませんが、今まで作った中では一番音質良いよう感じます。ただ、もうちょっとオペアンプとバッファ IC を近づけたほうがよさそうです。配線距離が長いです。

quilva-hpa-7th-mainboard

7 代目自作ヘッドホンアンプ アンプ部

回路はいつものように、National Semiconductor の LME49600 データシートの Figure.5 ベースです。
今回は部品コスト削減と、1MΩはちょっと高すぎるような気がしたので、こちらのサイトを参考にして、サーボ回路の数値を変更しました。

  • DCサーボ回路用コンデンサの容量変更
    • オリジナル :  1.0uF (ニッセイ MTF 84~100 円、ただし MMT だと 10 個 500 円である気がする)
    • 今回 : 0.47uF (ニッセイ MTF 50円)
  • DCサーボ回路の抵抗値変更
    • オリジナル : 1MΩ
    • 今回 : 510kΩ (ただし、こちらのサイトでは 500kΩを指定されています)

結果ですが、ブレッドボードでも基板でも特に違いはわかりません。精神的には 510kΩのほうがよさそうに見えますが、まぁ差はなさそうです。

あとは、増幅オペアンプ(LM49720NA)とDCサーボ用オペアンプ(OPA2134PA)の電源にニッセイ MMT の 0.01uF と 0.1uF を入れます。
いつもは ニッセイ MTF 1.0uF を入れてましたが高価でスペース取るので今回はこの 2 つだけ。

バッファ部は自作 2 代目で採用している BUF634P 互換回路です。ボルテージフォロア回路にはしてません。1回路オペアンプは使うことはないでしょうということで。
バッファ部の電源はニッセイ MMT 0.01uF, 0.1uF に加えて LME49600 Figure.5 のタンタル電解コンデンサの代わりに東信工業 UTSJ 25V 47uF を入れています。
特に UTSJ にこだわりはなく、いろんなものを使ってみたいだけです。ただし、UTSJ は小型で大変扱い易いです。

  • 初代 : ニッセイ APS 0.1uF(20円), NEC トーキンのタンタル電解コンデンサ 6.8uF (100円くらい)
  • 二代 : Panasonic ECQ-V 2.2uF (秋月特価 10 個 200円)
  • 三代 : nichikon LF 25V 47uF (100円、固体電解コンデンサ)
  • 四代 : nichikon LF 25V 47uF (100円、固体電解コンデンサ)
  • 五代 : nichikon MUSE KZ 25V 33uF (30円)
  • 六代 : nichikon MUSE KZ 25V 47uF (30円、33uF より太い)
  • 七代 : ニッセイ MMT 0.01uF, 0.1uF (200個1200円 @6円 *2 = 12 円)、東信工業 UTSJ 25V 47uF (50円、細い)

音質は、特に大差ないよう感じますので好みでよさそうです。ただ、初代のタンタルが一番良さそうに感じます。外見も良いし。

ボリュームはもはや定番になったマルツの RD925G の 20kΩです。10kΩが品切れだったので 20kΩにしました。10kΩと聴き比べしてませんが大差ないようです。
R1610G は低音がなんか納得いきませんが、中音域より上は RD925G よりきれいに出てるきがします。でも総合的には 2CP601 のほうが好みだけど、RD925G のほうが解像度高いように感じるし、なにより安いということで、RD925G が一番無難な気がします。いまだ ALPS のボリュームは使ったことないので使ってみたい。

抵抗はすべて KOA の 1/4 金属皮膜抵抗です。日本製だし、安いし(シリコンハウス店頭で 100 本 500 円 =@5円)、質感良いし、外見好みだし。
ただし音質はシリコンハウス通販の台湾製金属皮膜抵抗(1/4W 100 本 200 円 =@2円)と違いがよくわかりません。
違いが大きく出ないのは、LME49600 データシートの Figure5では帰還抵抗と DC サーボにしか抵抗が使われておらず、ヘッドホンへ行く回路の中に抵抗が無いからでしょう。
いつか、抵抗聞き比べしてみたいですけど、この回路だと大きな差が出るとは思えず、いつになることやら。

写真の右側から電源の電気が入ってきますが、そこにいつもより多めに電解コンデンサいれました。右から順に以下です。入れる順番は近くに半導体ないから適当に入れました。

  1. ニッセイ MMT 0.1uF  *2 (200個1200円 @6円 = 12円)
  2. Rubycon ZLH  105℃ 35V 100uF *4 (@15円 = 60円)
  3. Rubycon MCZ 105℃ 16V 680uF *2 (@40円 = 80円)
quilva-hpa-7th-powerboard

7 代目自作ヘッドホンアンプ 電源部

おそらく今までで一番ここの出来具合がよかったと思われます。ただし、相変わらず保護回路が無いので、AC アダプタの保護回路と LM317T の内蔵回路に頼ってます。

電解コンデンサは右のデカいやつは nichikon KZE 50V 2700uF 、LM317T の下の 4 つが、Rubycon ZLH 105℃ 35V 100uF、LM317Tの ADJ 端子に入ってるやつの上が東信工業のなんかの 105℃ 50V 10uF、下が Rubycon 85℃ 50V 10uF、左の4つがレールスプリット後に入ってるやつで、Rubycon MCZ 105℃ 16V 680uF です。

仮想 GND のバッファとして LT1010 を入れてますが、ここは BUF634P もしくは LME49600 のほうがおすすめです。むしろ、このバッファはなくてもいいと思います。

赤いフィルムコンデンサは Panasonic ECQ-V 2.2uF、レールスプリッタ TL2426 の横が ニッセイ MTF 0.47uF(データシートでは 1.0uF 推奨)、残りのフィルムはニッセイ MMT 0.1uF です。

nichikon KZE の下はコモンモードチョークです。0.4mmのポリウレタン線を 21 回巻いてます。やはり、これいれると AC アダプタからのノイズがかなり減ってる気がします。

写真では見えないですが、LM317T には保護ダイオードはいれてあります。24V から 20V強を作る予定だったのですが、AC アダプタの都合上 40V (不安定ACアダプタ) から 20V 強を生成してるので、ちょっと発熱がやばいかもしれない。このヒートシンクつけても 50℃近くありそうです。30V 生成に変更しようかな。

五、六代目自作ヘッドホンアンプ

5,6 代目自作ヘッドホンアンプです。

quilva-hpa-5th-6th

左 6 代目、右 5 代目

外見通り、音質に差はないでしょう。もう少しコンパクトにできそうです。

quilva-hpa-5th-6th-2

quilva-hpa-5th-6th-2

一番太いケミコンは Rubycon ZLH 1000uF です。外見が好みです。

五代目

五代目

四代目自作ヘッドホンアンプ

四代目です。

四代目

四代目

東信UTSJ 25V 330uF は背が低く、外見が好みです。nichikon LF 25V 47uF と合う。

三代目自作ヘッドホンアンプ

三代目です。

三代目

三代目

バッファに LT1010 使ってますが、増幅のオペアンプは位相補償が無いと発振します。このゲタにもだいぶ無理がある。

  • ひどく発振する
    • LT1364
  • 発振する
    • LM4562NA、LME49720NA、LME49860NA
    • OPA2134PA, OPA2604AP
    • OP275
  • 発振しない
    • NJM4580DD、NJM2114DD、NJM2068DD

バッファの横にある 2pin は 1-4pin につながってます。On,Off で音質がどれぐらい違うかたしかめるために付けました。
結果はやはり、On のほうが音にメリハリが出てる気がしますので、5 代目以降はすべて On の状態になっています。

二代目自作ヘッドホンアンプ

二代目です。初代より音が悪いような気がします。

二代目

二代目

思い当たる原因が複数あります。特に電源。

この Panasonic ECQ-V だけに限らないと思いますが、フィルムコンデンサ、ひっつけるのはよくないみたいですね。
足を延長しすぎなのか、そこがアンテナになってるようで、付けない方がむしろよさそうなかんじ。

二代目の組み上がり直後

二代目の組み上がり直後

一応、ネズミっぽいかんじで作ろうとおもってました。抵抗の配置は気に入ってるんですけどねぇ。

二代目 電源改造後

二代目 電源改造後

電源をもう少しまともにしたやつ。電源に UTSJ は高価で意味ない気がする。

恥ずかしくなったら消します。

2009年 10月27日

W241DG 購入

カテゴリー: 未分類 — Quilva @ 2009/10/27 (火曜日) 20:15:21

研究室用に W241DG を購入した。
とりあえずデュアルディスプレイにしてみたかったので自分の部屋でやってみた。

左 MDT241WG 右 W241DG

左 MDT241WG 右 W241DG

この机だとキツい。でもやっぱ Dual Display 便利だからもうちょっと小さいやつ探しとくかな。

W241DG というのはまぁ書かなくてもご存知かと思いますが、 HYUNDAI 製の IPS 液晶(LG H-IPS)です。 24 インチの IPS が 3 万円台ですからホントに安いきがする。
他に 24inch. IPS だと DELL の U2410 (LG H-IPS) とか HP のやつ(LG H-IPS)とか Mitsubishi の WEX(LG H-IPS) とかありますが、いずれも 5 万円以上するので W241DG で十分だと思ってこれにした。安い価格というか個人でかえる値段のやつは L997 を除いて LG の IPS しかないんですね…。

比較対象が MDT241WG しかないのですが、W241DG はやはり色が派手で IPS っぽいなぁという印象です。MDT241WG の薄い色付けに慣れてるので W241DG はかなり派手というしかいいようがない。
あと、少しでも横からみると白っぽくなるのは仕様かな。まぁ安い機種だからしきにしないでおく。

W241DG 白い

W241DG 白い

輝度は 0 でも明るすぎるのでコントラストも下げてます。おかげで ReJEC.NET のトップページ背景のようなシマシマは判別しづらいです。
ISO 感度上げたときのあのノイズも非常にわかりづらいです。MDT241WG だと普通に見えるのに。
もちろんコントラストあげたら多少見えますが目が痛くなりそうな明るさなので写真編集は MDT241WG でやるようにする。

2009年 9月7日

Twitter はじめました

カテゴリー: 未分類 — Quilva @ 2009/9/7 (月曜日) 18:32:05

Twitter はじめました。

https://twitter.com/quilva

2009年 9月3日

Debian でオリジナル kernel 用に iscsi target のモジュールをコンパイルしてインストールする

カテゴリー: Linux/UNIX — Quilva @ 2009/9/3 (木曜日) 14:59:06

タイトルがもうダメすぎる。

自分は kernel の Timer Frequency を 1000Hz にしたいので kernel はできる限り手動でコンパイルしたいと思ってます。(デフォルトは 250Hz) 正直 Timer frequency はどういうときに使われるのかとかわかってないのですが、なんとなくリアルタイム OS は割り込みが 1ms だった気がするので 1000Hz にしたいというただそれだけ。

(Timer Frequency は日本語だと naoya さんのこの記事がいいですよね。というよりこの記事以外しらない)

まぁ、単に最新の kernel 使いてぇという理由が大半かも。

また、自分は Linux Vserver を使ってるので Vserver patch を当てた kernel を構築した後 iscsi-target のモジュールをコンパイルしてインストールする形をとります。
調べて無いので予想ですが Vserver と iscsi-target は競合しないと思うので共存可能と思います。(Debian にも標準で Linux-Vserver kernel 用の iscsi-target のモジュールがあるし)

Vserver パッチを適用した kernel を作る

たしか Vserver の記事でこれのやりかたは書いたので割愛します。

この記事作成時点での Vserver patch の最新が patch-2.6.30.5-vs2.3.0.36.14-pre7.diff(直リンク) であり、これに対応する Kernel は 2.6.30.5 です。2.6.30.5 は 2.6.30 がリリースされてから結構時間が経ってるよう感じるので安定している気がします。

ただし、これはまだ調べてませんが 2.6.30.4 で XFS  を使ってるマシンがあったのですが稼働中に XFS のパーティションが破損し起動不可能になってしまいました。原因は他にある可能性も高いですがなんとなく XFS が破損して、それを repair して再起動かけてそれが起動成功して数時間後に落ちたので XFS が原因な気がします。ただ、C’n'Q (powernowd) を有効にしてまして、コイツが原因でフリーズすることも過去に何度も経験あるのでこいつかもしれない)

話がそれましたが、まぁ普通に作ってインストールしてその kernel で OS を起動させてください。

iscsi target モジュールをコンパイル&インストールする

これは当たり前かもれませんが、知らなければハマるので書く。というよりこれが書きたかった。

自分は最初この記事を見てコンパイルを試行したわけですが、iscsi target の iet_procfs_init とかいう関数でエラーがでてしまうんですよね。

これは iscsi target の sourceforge から tar.gz をダウンロードした古いバージョンなのが原因のようです。ちなみにバージョンは 2008/11/30 リリースの 0.4.17 です。

なので検索してみると他のディストリで同様のエラーでコンパイルが失敗するので patch を作って公開してくれてる人が居ました。なら、iscsi target の開発版バージョンならもうそのバグを修正したものがあるだろうと iscsi target の開発版バージョンを探すと、iscsi target のトップページDeveloper version があったのでこれを利用します。subversion でソース管理してるようです。

また、iscsi target のコンパイルは OpenSSL のソースが必要なようなので subversion と合わせて導入します。

# aptitude install libssl-dev subversion

そして書いてあるとおり iscsi target の trunk をダウンロードします。

% svn checkout svn://svn.berlios.de/iscsitarget/trunk

コンパイルします。

# make KSRC=/home/quilva/kernel/linux-2.6.30.5

インストールします。

# make KSRC=/home/quilva/kernel/linux-2.6.30.5 install

そして、マシンをリブートさせて iscsi target が動けば OK 。
ただし iscsi target のモジュールが Debian (squeeze) の iscsi target のフロントエンド(?) よりバージョンが新しいという Warning (以下) が出ますが動いてるからいいでしょう。

quilva@usugumo:~% sudo /etc/init.d/iscsitarget start
Starting iSCSI enterprise target service: WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/alsa-base-blacklist, it will be ignored in a future release.
WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/libsane, it will be ignored in a future release.
WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/alsa-base, it will be ignored in a future release.
WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/libpisock9, it will be ignored in a future release.
succeeded.

当たり前ですが iscsi target 動いてる状態で Vserver も動いてます。
久々に記事書いた。

Twitter 始めようとおもうので、始めたらまた報告します。よかったら登録してください。

2009年 8月17日

更新再開

カテゴリー: 日記 — Quilva @ 2009/8/17 (月曜日) 12:34:48

そろそろ更新を再開しようと思います。

書いてなかった時期で一番おおきな出来事はルータメンテでサービスが停止してしまったことくらいです。
また 8/7-14 は大阪に帰省して羽を伸ばしてました。

犬犬

犬犬

帰省中に 955BE を導入したのですが、3.6GHz で安定稼動して DDR3 もかなり感触良いのでこのマシンを kiku と名づけてサーバにしました。
SUZUME の 9600BE@2.4GHz を ReJEC.NET@co2 の後継機とするつもりでしたが、この kiku のほうがはるかに速いのでこれを後継機にする予定です。
24 時間稼動開始してるのでころあいを見てセットアップの開始をします。
一応 2.6.30.4 の kernel に Vserver patch-pre14 を適用して走らせてます。

955BE 購入日に 965BE が出てきて驚きましたが、自分は 400MHz 刻み(2.0, 2.4, 2.8, 3.2, 3.6GHz)で使いたいので 955BE でも 965BE(2.7万円) でも常用周波数変わらないから 955BE(2万円) で問題ない。

いろいろな事情より HGST 7K1000.B 1TB のシングル HDD しか kiku にはさせずに石川に帰ってきたのでマシンの信頼性は現状の co2 とあまりかわらないかも。
ただ、パーツほぼ全部新品なのでエージングによる故障に関しては kiku のほうがいいかも。

あまりに 955BE@3.6GHz が良いので自分用にも 955BE を。A7DA 3.0 を通販で購入してあとはケースとメモリと CPU クーラーの到着待ち。

XFS logversion=2, logbsize=256k の設定が予想以上に良い感じなので ext4 をメインにするつもりでしたが、XFS メインに戻すかも。
もうちょっとベンチ取る必要ありますが、おもしろい数値がとれたら記事にするかも。

2009年 7月25日

Memphis May Fire – Memphis May Fire

カテゴリー: CD,スクリーモ — Quilva @ 2009/7/25 (土曜日) 14:10:38

スクリーモにハマってます。このアルバムが想像以上によかったのでこれを先に書く。Our Last Night のあのアルバムはまだききこんでないからもう少し先で。

アルバムじゃなくて EP というらしいですが、まあきにしない。

Memphis May Fire

Memphis May Fire

CD 名
Memphis May Fire
アーティスト
Memphis May Fire
Length
5 曲 19 分 3 秒
record
2007 trustkill
購入
2009/Jul Amazon.jp マーケットプレース(Warehouse Deals) 376  + 340円(送料) 円

ケース割れ新品を買いました。まぁ通常の価格が 690 円だったきがするから、ついでに何かかうものあればそっちのほうがおすすめ。

もう価格が安いのでスクリーモ好きならホントに買って後悔しない鉄板と言える気がする。プロダクションも低音が分離したなかなかいい音だと思います。

このバンドですが残念ながらフルレングスアルバムを最近だしたのですが、ヴォーカルが変更されてるので買うかどうかわからない。まだ聴いてないし。

★★★★★ 1 曲目 Cowbell’s Makin’ a comeback
一番最初にきいたときは「w-indsのボーカル??」と思ってしまった。まぁ大げさですが w-inds をカラオケで上手に歌うヤツが居るのですがそいつが歌ってるのかと思った。
このバンドはやっぱりこの特徴的なヴォーカルのほうがいいですよねぇ。

音質微妙ですが youtube にあるのはこれ。

この曲の最初のソロは取りかたが非常によくて聴いててまずあきないですよね。すごい。
最初のほうに Megadeath の Holy Wars のマーティのソロが思い浮かびましたが。

その次は扇情的な極上のメロディが入ってヴォーカルもめちゃくちゃいい仕事してるという 1 曲目からやってくれるな、というのはホントですね。

★★★☆☆ 2 曲目 Neutron Cameras vs. Smuggled Nuclear Bombs
やはり中間部以降のメロディがよすぎます。前半は悪くはないと思うのですが、このメロディに引っ張られてしまいます。
★★★☆☆ 3 曲目 Therapy Caravan of the Fair Room
これもなかなかいいけど、 1 曲目がすごすぎたのでそれよりは、、という感じかな。
★★★★★ 4 曲目 History of Mercia
1 曲目より好きかもしれない。それとはちょっと異なる曲だから比較しにくい。History of America だとおもったけどこれは関係ない。

とくに最初のつかみがよすぎで、すぐ覚えた。この部分が聴きたくて何度ループしたか既にわかりません。

これはもう自分がダラダラ書いた文章読むより聴いたほうがいい。

★★☆☆☆ 5 曲目 Conjunctions, Conjunctions, Everybody Loves Them
これは洋楽日本盤アルバムのボートラのような曲ですね…。個人的にはなくてもよかったんじゃないのかと。メロディは相変わらずかなりいいのですが。

………………………

フルレングスアルバム sleepwalker ですが、これ買いそう。Myspace にある曲がおもったより良い。たしかにロックンロールっぽい。
特徴的なヴォーカルがかわった点だけが心配ですが別のバンドだと思えば普通によさそう。

2009年 7月24日

Debian tar.gz のソフトウェアを deb にしてインストールする

カテゴリー: Linux/UNIX — Quilva @ 2009/7/24 (金曜日) 02:55:54

この記事は誤ったことがかかれていた為、削除しました。

2009年 7月23日

五月病マリオ 赤ずきんちゃんがずきんを脱いだようです

カテゴリー: ReJEC.NET,日記 — Quilva @ 2009/7/23 (木曜日) 17:50:33

絵柄がかわいらしいので好みというのが割合高いですが ReJEC.NET を使ってくれてることに感謝の気持ちを込めて購入した。

本屋で購入したいところですが残念ながら近くに本屋がないので Amazon.co.jp で購入した。

五月病マリオ 赤ずきんちゃん

五月病マリオ 赤ずきんちゃん

思ってたよりページ数が多くて驚きましたが、やっぱりいいですねぇ。

ホントにサイト更新のたびに相当なアクセス数を ReJEC.NET に提供してくれてることには感謝です。
CGI に加えて適切なファイルサイズの画像(静的コンテンツ)を大量に呼び出すというのは現在最も普及していると思われる創作系ホームページの構成ですのでサーバ管理的に大いに参考になります。

これくらいアクセスがあれば有料サイトに移る場合が多いと思うのですが現在は ReJEC.NET にとどまってくれてるのでありがたい限りです。
(この BLOG は ReJEC.NET の管理者とごくわずかの人以外見てないと思いますが、五月病マリオの立方体さんや ReJEC.NET を利用しているユーザさんが見ていることを想定して書いておきます。
とどまってくれることはありがたいですが、足かせに感じる必要はまったくありません。
むしろサイトにアクセスする人から想定すれば落雷でサーバが止まるようなサーバよりは少し高めの有料サーバのような安定したサーバに移転されたほうが良いと思います)

特にこれといった理由はないのですが自分はサーバの管理者であるのでユーザサイトについてあれこれいうべきではないと思っています。
なので、これまでユーザサイトについて「管理者は誰?」を含めてそういった感想的なことは書いたことありませんでした。が、今回は世間一般の本屋に並ぶということなのでさすがにいいだろうと思って。

五月病マリオの立方体さん以外にもアクセス数というよりはコンテンツが非常に優れているサイトが ReJEC.NET には数多くあり「なぜ有料サーバにいかないんだ、ReJEC.NET 程度の品質でいいのか」と思うことが多々あります。

ReJEC.NET の URL (rejec.net/~USERID、USERID.rejec.net) を使ってくれることは ReJEC.NET を宣伝してくれてることになりますので、
それによってまた優秀なサイトが ReJEC.NET に引っ越してきてくれるということも結構あるように感じます。
(独自ドメインはその点、アクセス数を ReJEC.NET に与える以外は特に管理者的にはメリットがないので非推奨とさせてもらってます)

まぁ話がそれました。

本出版おめでとうございます。

………………………

あと、本が少し折れてたのは残念。辞書じゃないのでまぁこれくらいならいいや。

微妙に折れてる

微妙に折れてる

こっちの家には本ほとんどもってきてない上、研究室によく読む本を持っていったのでこっちの本棚はこんなかんじに。ピンク。そのうち研究室に配架するとしよう。
(この右側もプラトンとかの文庫本が数冊並んでる程度)

本棚

本棚

2009年 7月22日

石川県 7/22 部分日食

カテゴリー: 日記 — Quilva @ 2009/7/22 (水曜日) 13:46:05

自分の目でしっかり見ました。すごかった。

前の記事どおり「イアァァチョクゥゥ」が頭の中でループしている状態で見てたのでより盛り上がった。

肉眼で見てたのでコブシの小指のスキマから除いたりして見てました。
たまに雲がちょうどいいくらいにかかって目全開でも普通に見れるのが非常によかった。

まぁ自分も友人も「目がァ目がああああ」「太陽がにみえるよ★」「いや俺、にみえる」とかお約束の状態になってますけど。

雲がかかってる状態ならカメラに写りそうだったので撮ってみた。残念ながら KD510Z は部屋だったので携帯(V904SH)での撮影です。

090722 AM 10:54

090722 AM 10:54 Ishikawa Nomi-city

中央部分をカットした原寸が以下です。

090722 AM 10:54 cut

090722 AM 10:54 cut Ishikawa Nomi-city

90度時計方向に回転させないといけなかったようだ。まぁいいや。

とりあえず部分日食になってることはよくわかります。肉眼だともっときれいに見えました。
特に11:01 時点に再度上の写真のようにちょうどいいくらいに雲がかかってもっと欠けた状態になりました。これが自分の目で見れたピークです。

国のサイトが重くてみれませんでしたが、推定 11:04 くらいが一番欠けた状態になるはずですが残念ながら雲が濃くなり完全に隠れてしまいました。
自分も含めて周りの人も皆多少ガッカリしてましたが 11:01-02 の頃のはかなり良くみれたので満足そうでした。

少し前の時間帯に移動してたのでそのときも写真とりましたが、雲がなく写りそうになかったのですが写ってた。
肉眼では光が強すぎで危なかったのでよくみてない。

以下の画像も時計方向に 90 度しないといけないはずです。右上が欠けてたので左上がかけてるのはおかしい。

090722 AM 10:31 Ishikawa Nomi-city

090722 AM 10:31 Ishikawa Nomi-city

この写真がラスト。この写真は右上が欠けてるので正しい。
紫がかってるのは CCD 素子に過剰な入力がかかってるからかと思われる。

090722 AM 10:32 Ishikawa Nomi-city

090722 AM 10:32 Ishikawa Nomi-city

中央部分カット写真。

090722 AM 10:32 cut Ishikawa Nomi-city

090722 AM 10:32 cut Ishikawa Nomi-city

次、自分が生きてる間にこれくらいきれいに欠けて見えることはあるのかな。

7/23 17:13 追記

KD-510Z でとったうち一枚だけ写ってたのでこれも載せておく。やはり画質がこちらのほうがいいですね。

090722 AM 10:01 Isikawa Nomi-city

090722 AM 10:01 Isikawa Nomi-city

スクリーモにハマった

カテゴリー: 日記 — Quilva @ 2009/7/22 (水曜日) 07:21:49

堕落しててすみません。
CD 購入したのでそれを聴いてから書こうと思ってたのですが、まぁ既にヘビーローテションでピークに達している今こそ書き時なきもするということで書いておく。

きっかけは「Raunchy の動画なんかあがってないかな」とニコニコで検索して見つけた動画を見てたんですよ。

これの前半はジャケ買いして Raunchy 好きになったきっかけのアルバムなので「あーやっぱりいいねぇ」という程度で流しで聴いてた。最後のオマケは Slipknot の IOWA のなんかの曲だったと思う。

ところが、この後半…イントロから直球のリフでいいなぁと思って次の動画に移らずに聞き入ってしまった。
それが Our Last NightRecovery と書いてあったのでループするより前に Amazon で購入ボタンを押してしまった。

our_last_night_wikipedia

our_last_night_wikipedia

Wikipedia::enによると、2004 年に 5 人で結成されたバンドで、以下原文が事実ならヴォーカル加入当時 14 歳というどっかのメタル雑誌で頻繁に取り上げられたバンドを思い出す年齢ですよ。
恐ろしい。この記事にも書かれてますが変声期中にこういう絶叫系の声だしまくって大丈夫なんでしょうか。

Wentworth was only 11 years old when he joined the band. (wikipedia::en)

Wentworth と聞くと、当然 Prison Break のマイケルが思い浮かびますが関係はなさそうかな?

マイケルスコルフィールド(Wikipedia)

マイケルスコルフィールド(Wikipedia)

ついさっき

スクリームしてる CD は All that remains と Bullet for my valentine くらいなので、上の CD 以外にもうちょっとほしいと思って再度検索して以下の動画を発見した。
もう最高です。最初から最後まで理想的すぎてもうたまりません。個人的お気に入りの Before the dawn の DEADLIGHT の FEAR ME をはじめてきいたときの衝撃クラスです。

扇情感すごい「イアァァァァァァチョクゥーーーー」がもう耳から離れません。
ホントにどうやったらこんな最高の曲作れるんでしょう…。

スクリームとは完全に言い切れないのでポストスクリーモとか呼ばれてるらしいですが、そんなもんどうでもいいですよね。良いもんは良い。
メタルの世界はホント良いもの以外は評価されない実力主義な気がする。
ビジュアルは良いにこしたことないですが、それよりは音楽のほうが非常に重視されてると思う。いうまでもないと思いますが…。

この動画の音作りは IMPIOUS の Holy Murder Masquerade を思い出すのですが、この CD はもしかして同じプロデューサーかな?

IMPIOUS - Holy Murder Masquerade

IMPIOUS - Holy Murder Masquerade

当然この CD も即購入した。早く来てほしい。
購入ボタンおしたらこの CD も同時に購入した人がいたようなのでそれもよさそうだったので購入した。

今週来週はスクリーモ堪能できそうだ。課題とかもあるから楽しく作業できそうだ。

メロデス系は 2 年くら前からきいてかたから、それなりに名前だけは聞いたことあるバンドが多かったのですが、スクリーモは全くしらないバンドばかりでなんだかちょっとワクワクしますね。

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