そろそろ、メタル CD レビューというかインプレをこちらにも持ってこよう。
ただし、こちらは過去ログからのコピペじゃなくて書き直します。
まずは最近買った CD より Raintime の Flies & Lies を。
イタリアのメロデスバンドです。

Raintime - Flies & Lies
- CD 名
- Flies & Lies
- アーティスト
- RAINTIME
- Length
- 11 曲 46 分 22 秒
- record
- 2007 Bieler BROS Records – UPC 874007001922
- 購入
- 2009/Jun Amazon.co.jp 2064 円
結構有名な CD のようなので、もし知らない人で Soilwork の名盤 Figure Number Five (5th Album) 好きならまず買いです。
スウェーデン Soilwork ヴォーカル=ビョーン
イタリア Disarmonia Mundi ヴォーカル=ビョーン、バックボーカル=Claudio
イタリア Raintime ヴォーカル=Claudio
というつながりです。やはり、最近メロデスはイタリアが熱いですねぇ。
自分の場合は 2 曲目 Rolling Chances を聞いてイントロで「これは買いだ!」と思って即購入しました。
だいたいもう一ヶ月ほどヘビーローテーションで聞いてますが、いまだに最高だと感じてます。
1 曲目★★★★★のタイトル曲 Flies & Lies は電子音から入るので好みが分かれる場合がありますが、自分はむしろ好きなくらいなので「買ってよかった~」と思いました。
全体的にはミドルテンポでずっしりメロディを聴かせてくれる良曲です。
2 曲目★★★★★が目当ての Rolling Chances です。やはり、YouTube より音質が良いのでこれも買ってよかったと再び思った。
曲は聴いてもらえればわかりますが、疾走気味のノリノリの曲で ヴォーカル Claudio のクリーンボイスが光ってます。
キーボードも良い仕事してますし、ギターソロも泣き泣きで最近のメロデスのいいところが全部入ったような曲とも思います。
また、個人的にスニーカーがキュッと鳴ったようなドラム? の音が結構ツボに入ります。
なんとなく Static-X の Push It のようなボーカルのところもなかなか。
3 曲目★★★★★がもうダメ押しもいいところの良曲です。
特に Growl(ガナリ声) が Hatesphere の Jacob Bredahl がゲスト参加しておりめちゃくちゃ良い仕事してます。Hatesphere 特に聴いたことなかったですが、ほしくなったくらい。
Claudio のデスヴォイスはどちらかといえば薄い細いほうなので Jacob Bredahl のぶちまけ具合が心地よいです。
4 曲目★★★★★も非常に良い曲で、リフがスラッシーでいいですよ。まぁ 3 曲目と比較してしまうとどうしても Growl が…と思うことがありますが、それよりもメロディがどうしようもなく良いのであまり気にならない。
ほぼ全曲良いのでまぁこのくらいにして、あと 9 曲目★★★★ Another Transition も。コーラスのところが Rhapsody っぽくてなかなか良い。
手抜きですが、こんなもんで…。

Kooss
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