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Memphis May Fire – Memphis May Fire

土曜日, 7月 25th, 2009

スクリーモにハマってます。このアルバムが想像以上によかったのでこれを先に書く。Our Last Night のあのアルバムはまだききこんでないからもう少し先で。

アルバムじゃなくて EP というらしいですが、まあきにしない。

Memphis May Fire

Memphis May Fire

CD 名
Memphis May Fire
アーティスト
Memphis May Fire
Length
5 曲 19 分 3 秒
record
2007 trustkill
購入
2009/Jul Amazon.jp マーケットプレース(Warehouse Deals) 376  + 340円(送料) 円

ケース割れ新品を買いました。まぁ通常の価格が 690 円だったきがするから、ついでに何かかうものあればそっちのほうがおすすめ。

もう価格が安いのでスクリーモ好きならホントに買って後悔しない鉄板と言える気がする。プロダクションも低音が分離したなかなかいい音だと思います。

このバンドですが残念ながらフルレングスアルバムを最近だしたのですが、ヴォーカルが変更されてるので買うかどうかわからない。まだ聴いてないし。

★★★★★ 1 曲目 Cowbell’s Makin’ a comeback
一番最初にきいたときは「w-indsのボーカル??」と思ってしまった。まぁ大げさですが w-inds をカラオケで上手に歌うヤツが居るのですがそいつが歌ってるのかと思った。
このバンドはやっぱりこの特徴的なヴォーカルのほうがいいですよねぇ。

音質微妙ですが youtube にあるのはこれ。

この曲の最初のソロは取りかたが非常によくて聴いててまずあきないですよね。すごい。
最初のほうに Megadeath の Holy Wars のマーティのソロが思い浮かびましたが。

その次は扇情的な極上のメロディが入ってヴォーカルもめちゃくちゃいい仕事してるという 1 曲目からやってくれるな、というのはホントですね。

★★★☆☆ 2 曲目 Neutron Cameras vs. Smuggled Nuclear Bombs
やはり中間部以降のメロディがよすぎます。前半は悪くはないと思うのですが、このメロディに引っ張られてしまいます。
★★★☆☆ 3 曲目 Therapy Caravan of the Fair Room
これもなかなかいいけど、 1 曲目がすごすぎたのでそれよりは、、という感じかな。
★★★★★ 4 曲目 History of Mercia
1 曲目より好きかもしれない。それとはちょっと異なる曲だから比較しにくい。History of America だとおもったけどこれは関係ない。

とくに最初のつかみがよすぎで、すぐ覚えた。この部分が聴きたくて何度ループしたか既にわかりません。

これはもう自分がダラダラ書いた文章読むより聴いたほうがいい。

★★☆☆☆ 5 曲目 Conjunctions, Conjunctions, Everybody Loves Them
これは洋楽日本盤アルバムのボートラのような曲ですね…。個人的にはなくてもよかったんじゃないのかと。メロディは相変わらずかなりいいのですが。

………………………

フルレングスアルバム sleepwalker ですが、これ買いそう。Myspace にある曲がおもったより良い。たしかにロックンロールっぽい。
特徴的なヴォーカルがかわった点だけが心配ですが別のバンドだと思えば普通によさそう。

SCAPEGOAT – ZOMBIE DOG

金曜日, 7月 17th, 2009

ただのジャケ買い CD を紹介する。
ジャンルはニュースクールになるらしい。スクリームやエモとかその辺かな。このあたりはほぼ未知なのでよくしらないので、とりあえずスクリームにしておく。

SCAPEGOAT - ZOMBIE DOG

SCAPEGOAT - ZOMBIE DOG

CD 名
ZOMBIE DOG
アーティスト
SCAPEGOAT
Length
13 曲 52 分 34 秒
record
2008 TRAGIC HERO RECORDS
購入
2009/Jul Amazon.jp マーケットプレース(importcds) 12.76USD + 340円(送料) 円

はい、単にこの犬がわかいいから買いました。
もともと Bullet for my valentine みたいに明るい目のスクリーム曲を探しててニコニコをさまよっててこの ZOMBIES が入った動画があったと思うのですがみつけれなかった…。

曲のほうは Zombies が気に入って Hurricane もそれなりに良かったので買ってもいいかな、と思った。

1 曲目 Zombies ★★★☆☆

キャーキャーやかましいバックに「ウィンドゥ~♪」というメロヴォイスが入り、あとはゴリゴリしたギターと特徴的なあのキーボードを楽しむ曲です。
結構好きな曲ではありますが、今はもっと激しいメロデスのほうが好みということもありどうしてもぬるく感じてしまう。なので自分的にはこんなもん。聞き込めばかわりそう。

2 曲目 The Hurricane ★★☆☆☆
これも明るくてなかなかいい。
これも 1 曲目と似てますが、リフはもうちょっとでいいから一工夫してくれたらよくなるのになぁ、って思ってしまう。

……………………
3 曲目 Something in the way も良いし、4 曲目は SIAM SHADE かとおもったけどまぁこれはこれでいいと思うし、
7 曲目 The Room in witch I shit も AMORAL のようにギターが浮いたテクニカルな曲で好み。

8 曲目 Manatee は聞き込んでないから上であげてないけど、これは普通にかなりいい。クリーンヴォーカルですがギターたまらない。
12 曲目に突如ニュースクール? というのか Heaven Shall Burn みたいな曲が混じるけど、音が軽いのでもったいないなぁと思う。

もう後半に行くほどメタル色がないただのポップスかよという曲なので、一般向け CD なのかなぁ。でもところどころ入るメタルっぽいギターやスクリームは一般を拒絶しような気がするしなぁ。

他にもなかなか光るところがいっぱいあるアルバムなのですが、なにせ 13 曲 52 分というメロデスラーにとっては長いので気合いれないと聞きづらい。
でも、捨て曲らしい曲はみあたらないのがなんともすごい。
まぁわざと否定多めかいたけど、1 曲目 Zombies がいいので自分のようにジャケット気に入れば十分買いの CD だと思う。

あと、freedb 日本語になかったので自分がアップしました。間違ってたらごめんなさい。

ジャックスパロウかと思った

ジャックスパロウかと思った

Sentenced – The Cold White Light

土曜日, 7月 11th, 2009

ゴシックメタルで一番有名かもしれない Sentenced 一番の名盤 The Cold White Light を。

Sentenced は wikipedia::ja があるくらいなので、相当有名でしょう。残念ながら、次のアルバムを作って解散してしまいました。その次のアルバム Funeral Album もなかなかです。

Sentenced - The Cold White Light

Sentenced - The Cold White Light

この CD 「Bonus VIDEO あるよ!!」と書いてあるのに自分のドライブだとそれらしきトラックは見当たりませんでした…。

CD 名
The Cold White Light
アーティスト
Sentenced
Length
11 曲 45 分 37 秒
record
2002 Century Media Records
購入
2009/Jun Amazon.jp マーケットプレース 7.22USD? 円

2 曲目 Cross My Heart And To Hope Die ★★★★☆

この曲が目当てで購入した。前半は特に個人的には歌詞も含めて衝撃的でした。
ある種の頂点ともいえるような、そんな曲だと思います。ヴォーカルの光る名曲です。
後半は聞き始めの頃はどうしようもなく好きでしたが、さすがに聞き過ぎて最近飛ばすことが多い。

ちょっと走りすぎな気がしますが、なかなかライブのほうもそのままやってくれるようです。

3 曲目 Brief Is The Light ★★★☆☆
これも 2 曲目のような曲です。

4 曲目 Neverlasting ★★★★★
これは良い録音です。曲はメロデス色が強いけど、それでもゴシック色を感じるいいとこ取りの曲です。
やはり、ライブはアルバムどおりにするバンドだったようです。

10 曲目 The Luxury of A Grave ★★★★★
単なるハードロックかとおもいましたが、これか 4 曲目がこのアルバムの中で一番好きです。
後半のアコースティックな部分とピコピコ具合もギターの歪み音も最高です。

まぁ、とりあえず 2 曲目がキーとなるアルバムなのでそれが気に入ればまず買ったほうがいいと思う。
最終アルバム Funeral Album も買ったけどこちらのアルバムのほうがききやすい。

Himsa – Hail Horror

水曜日, 7月 8th, 2009

昨日書いた Himsa – Summon In Thunderの前作である Hail Horror です。
Summon In Thunder が自分のように非常に気に入ったのであればこちらのアルバムも入手するのをおすすめします。

Himsa - Hail Horror

Himsa - Hail Horror

CD 名
Hail Horror
アーティスト
HIMSA
Length
10 曲 46 分 14 秒
record
2006 PROSTHETIC 6561910029-2
購入
2009/Mar Amazon.jp マーケットプレース 786 円

アルバム自体はメタルコア色が強いですが、メロディアスだしテクニカルなのでやはりなかなかの完成度のような気がします。

こちらもおすすめだけ。

4 曲目 Pestilence ★★☆☆☆
この曲を以下の Youtube で見て、購入することにした

7 曲目 Seminal ★★★★★
これは最高ですね!! このアルバムの中で一番好きです。
All That Remains みたいなリフですが、この曲のほうが先のようなきがする。

Himsa – Summon In Thunder

火曜日, 7月 7th, 2009

今もヘビーローテーションな Himsa の名盤 Summon In Thunder です。
残念ながら Himsa は解散してしまったのでこれがラストアルバムになります。
後に 前作である Hail Horror も購入したくらいのおきにいりバンド・CD です。

Himsa はアメリカ・シアトルのエクストリームバンドという位置付けですが、
デスラッシュといったほうがいいかもしれません。まぁメロデスといっても差し支えないはず。

CD は摂津国なのでこんな写真しかないけど、ジャケットは以下です。

Himsa - Summon In Thunder

Himsa - Summon In Thunder

CD 名
Summon In Thunder
アーティスト
HIMSA
Length
11 曲 45 分 44 秒
record
2007 MICP-10712
購入
2009/Feb タワーレコード マルビル 2700 円

自分の場合は著作権的に微妙なんですが、以下の動画より知りました。
一曲目の Disarmonia Mundi – Mindtrick もこの動画がきっかけで購入しましたしねぇ。
この動画のアップロード者のセンスに感動です。

音質イマイチですが、Official のほうはこちらです。

自分のおすすめだけ書いておきます。

2 曲目 Hunter ★★★☆☆
ちょうど Left 4 Dead を熱心にやってた頃なのでそのイメージが思い浮かびます。
曲自体は暗めでリフを聞かせるタイプでスラッシュ好きならまずいけるでしょう

3 曲目 Big Timber ★★★★★
上の Official の曲で、これはもう自分の好みですね。
ツインギターの光る爆走曲です。リフはそれなりなのですが、ギターソロが非常に印象的で 2:06 に入るバスドラとそのエフェクトがもうデジタルっぽくてかなりいい。

ライブでも映えるようで、Boot っぽいですがおすすめがあります。
ボーカルはスタジオアルバムよりはるかに良いというか、もうぶちまけ具合がたまりません。これだからメタル CD はやめられない。
ギターは本数が足りないのでギターソロはちょっとがっかります。

こちらのライブ動画もなかなか。
音割れしてますが、ドラムの音がよく聞こえるのでこれもいいですね。

やはりギターソロは上をなぞったほうがいいですよねぇ。

6 曲目 Curseworship ★★★★★
この曲はこのアルバムで一番好きかもです。何回聴いたかわかりません。

このアルバムは音質が良好なのもいいですね。とりあえず、Big Timber 気に入れば高い国内版買ったとしても後悔まずしません。個人的には捨て曲 0 です。

Raintime – Flies & Lies

日曜日, 7月 5th, 2009

そろそろ、メタル CD レビューというかインプレをこちらにも持ってこよう。
ただし、こちらは過去ログからのコピペじゃなくて書き直します。

まずは最近買った CD より RaintimeFlies & Lies を。
イタリアのメロデスバンドです。

Raintime - Flies & Lies

Raintime - Flies & Lies

CD 名
Flies & Lies
アーティスト
RAINTIME
Length
11 曲 46 分 22 秒
record
2007 Bieler BROS Records – UPC 874007001922
購入
2009/Jun Amazon.co.jp 2064 円

結構有名な CD のようなので、もし知らない人で Soilwork の名盤 Figure Number Five (5th Album) 好きならまず買いです。

スウェーデン Soilwork ヴォーカル=ビョーン
イタリア Disarmonia Mundi ヴォーカル=ビョーン、バックボーカル=Claudio
イタリア Raintime ヴォーカル=Claudio

というつながりです。やはり、最近メロデスはイタリアが熱いですねぇ。

自分の場合は 2 曲目 Rolling Chances を聞いてイントロで「これは買いだ!」と思って即購入しました。

だいたいもう一ヶ月ほどヘビーローテーションで聞いてますが、いまだに最高だと感じてます。

1 曲目★★★★★のタイトル曲 Flies & Lies は電子音から入るので好みが分かれる場合がありますが、自分はむしろ好きなくらいなので「買ってよかった~」と思いました。
全体的にはミドルテンポでずっしりメロディを聴かせてくれる良曲です。

2 曲目★★★★★が目当ての Rolling Chances です。やはり、YouTube より音質が良いのでこれも買ってよかったと再び思った。
曲は聴いてもらえればわかりますが、疾走気味のノリノリの曲で ヴォーカル Claudio のクリーンボイスが光ってます。
キーボードも良い仕事してますし、ギターソロも泣き泣きで最近のメロデスのいいところが全部入ったような曲とも思います。
また、個人的にスニーカーがキュッと鳴ったようなドラム? の音が結構ツボに入ります。
なんとなく Static-X の Push It のようなボーカルのところもなかなか。

3 曲目★★★★★がもうダメ押しもいいところの良曲です。
特に Growl(ガナリ声) が Hatesphere の Jacob Bredahl がゲスト参加しておりめちゃくちゃ良い仕事してます。Hatesphere 特に聴いたことなかったですが、ほしくなったくらい。
Claudio のデスヴォイスはどちらかといえば薄い細いほうなので Jacob Bredahl のぶちまけ具合が心地よいです。

4 曲目★★★★★も非常に良い曲で、リフがスラッシーでいいですよ。まぁ 3 曲目と比較してしまうとどうしても Growl が…と思うことがありますが、それよりもメロディがどうしようもなく良いのであまり気にならない。

ほぼ全曲良いのでまぁこのくらいにして、あと 9 曲目★★★★ Another Transition も。コーラスのところが Rhapsody っぽくてなかなか良い。

手抜きですが、こんなもんで…。