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Himsa – Hail Horror

水曜日, 7月 8th, 2009

昨日書いた Himsa – Summon In Thunderの前作である Hail Horror です。
Summon In Thunder が自分のように非常に気に入ったのであればこちらのアルバムも入手するのをおすすめします。

Himsa - Hail Horror

Himsa - Hail Horror

CD 名
Hail Horror
アーティスト
HIMSA
Length
10 曲 46 分 14 秒
record
2006 PROSTHETIC 6561910029-2
購入
2009/Mar Amazon.jp マーケットプレース 786 円

アルバム自体はメタルコア色が強いですが、メロディアスだしテクニカルなのでやはりなかなかの完成度のような気がします。

こちらもおすすめだけ。

4 曲目 Pestilence ★★☆☆☆
この曲を以下の Youtube で見て、購入することにした

7 曲目 Seminal ★★★★★
これは最高ですね!! このアルバムの中で一番好きです。
All That Remains みたいなリフですが、この曲のほうが先のようなきがする。

Himsa – Summon In Thunder

火曜日, 7月 7th, 2009

今もヘビーローテーションな Himsa の名盤 Summon In Thunder です。
残念ながら Himsa は解散してしまったのでこれがラストアルバムになります。
後に 前作である Hail Horror も購入したくらいのおきにいりバンド・CD です。

Himsa はアメリカ・シアトルのエクストリームバンドという位置付けですが、
デスラッシュといったほうがいいかもしれません。まぁメロデスといっても差し支えないはず。

CD は摂津国なのでこんな写真しかないけど、ジャケットは以下です。

Himsa - Summon In Thunder

Himsa - Summon In Thunder

CD 名
Summon In Thunder
アーティスト
HIMSA
Length
11 曲 45 分 44 秒
record
2007 MICP-10712
購入
2009/Feb タワーレコード マルビル 2700 円

自分の場合は著作権的に微妙なんですが、以下の動画より知りました。
一曲目の Disarmonia Mundi – Mindtrick もこの動画がきっかけで購入しましたしねぇ。
この動画のアップロード者のセンスに感動です。

音質イマイチですが、Official のほうはこちらです。

自分のおすすめだけ書いておきます。

2 曲目 Hunter ★★★☆☆
ちょうど Left 4 Dead を熱心にやってた頃なのでそのイメージが思い浮かびます。
曲自体は暗めでリフを聞かせるタイプでスラッシュ好きならまずいけるでしょう

3 曲目 Big Timber ★★★★★
上の Official の曲で、これはもう自分の好みですね。
ツインギターの光る爆走曲です。リフはそれなりなのですが、ギターソロが非常に印象的で 2:06 に入るバスドラとそのエフェクトがもうデジタルっぽくてかなりいい。

ライブでも映えるようで、Boot っぽいですがおすすめがあります。
ボーカルはスタジオアルバムよりはるかに良いというか、もうぶちまけ具合がたまりません。これだからメタル CD はやめられない。
ギターは本数が足りないのでギターソロはちょっとがっかります。

こちらのライブ動画もなかなか。
音割れしてますが、ドラムの音がよく聞こえるのでこれもいいですね。

やはりギターソロは上をなぞったほうがいいですよねぇ。

6 曲目 Curseworship ★★★★★
この曲はこのアルバムで一番好きかもです。何回聴いたかわかりません。

このアルバムは音質が良好なのもいいですね。とりあえず、Big Timber 気に入れば高い国内版買ったとしても後悔まずしません。個人的には捨て曲 0 です。

Raintime – Flies & Lies

日曜日, 7月 5th, 2009

そろそろ、メタル CD レビューというかインプレをこちらにも持ってこよう。
ただし、こちらは過去ログからのコピペじゃなくて書き直します。

まずは最近買った CD より RaintimeFlies & Lies を。
イタリアのメロデスバンドです。

Raintime - Flies & Lies

Raintime - Flies & Lies

CD 名
Flies & Lies
アーティスト
RAINTIME
Length
11 曲 46 分 22 秒
record
2007 Bieler BROS Records – UPC 874007001922
購入
2009/Jun Amazon.co.jp 2064 円

結構有名な CD のようなので、もし知らない人で Soilwork の名盤 Figure Number Five (5th Album) 好きならまず買いです。

スウェーデン Soilwork ヴォーカル=ビョーン
イタリア Disarmonia Mundi ヴォーカル=ビョーン、バックボーカル=Claudio
イタリア Raintime ヴォーカル=Claudio

というつながりです。やはり、最近メロデスはイタリアが熱いですねぇ。

自分の場合は 2 曲目 Rolling Chances を聞いてイントロで「これは買いだ!」と思って即購入しました。

だいたいもう一ヶ月ほどヘビーローテーションで聞いてますが、いまだに最高だと感じてます。

1 曲目★★★★★のタイトル曲 Flies & Lies は電子音から入るので好みが分かれる場合がありますが、自分はむしろ好きなくらいなので「買ってよかった~」と思いました。
全体的にはミドルテンポでずっしりメロディを聴かせてくれる良曲です。

2 曲目★★★★★が目当ての Rolling Chances です。やはり、YouTube より音質が良いのでこれも買ってよかったと再び思った。
曲は聴いてもらえればわかりますが、疾走気味のノリノリの曲で ヴォーカル Claudio のクリーンボイスが光ってます。
キーボードも良い仕事してますし、ギターソロも泣き泣きで最近のメロデスのいいところが全部入ったような曲とも思います。
また、個人的にスニーカーがキュッと鳴ったようなドラム? の音が結構ツボに入ります。
なんとなく Static-X の Push It のようなボーカルのところもなかなか。

3 曲目★★★★★がもうダメ押しもいいところの良曲です。
特に Growl(ガナリ声) が Hatesphere の Jacob Bredahl がゲスト参加しておりめちゃくちゃ良い仕事してます。Hatesphere 特に聴いたことなかったですが、ほしくなったくらい。
Claudio のデスヴォイスはどちらかといえば薄い細いほうなので Jacob Bredahl のぶちまけ具合が心地よいです。

4 曲目★★★★★も非常に良い曲で、リフがスラッシーでいいですよ。まぁ 3 曲目と比較してしまうとどうしても Growl が…と思うことがありますが、それよりもメロディがどうしようもなく良いのであまり気にならない。

ほぼ全曲良いのでまぁこのくらいにして、あと 9 曲目★★★★ Another Transition も。コーラスのところが Rhapsody っぽくてなかなか良い。

手抜きですが、こんなもんで…。